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時事自考

時事ネタを中心に個人的な考察を上げていきます。

仕事にどう接していくかという課題

コンピュータ プログラミング 考察/検証

仕事っていうのは本当に接し方が難しい

と思ったりしています。一生懸命やるっていうのが正しいということなんでしょうけど、どうするのが一生懸命なのかというのはなかなか難しい。

そんな折、こんな記事を見つけました。

理想で上げている部分はエンジニアとしてあるべき姿だなという感じですね。

ただ実際のところでは、なかなかそうもいかない現実があります。もちろん、そういうギャップを感じている人は多いんじゃないかと思いますけれども、自分も結局のところ現実は現実で維持しつつ、理想は別の形で作り上げていくようなっていました。

もちろん、それに関しての試行錯誤は多くて、過去のバージョンはその行き詰まりから本当に過去のものになっているし、未来のはいつできるかわからない状態になっているわけですが、何とか合間を縫う形で一つの理想形が作れたと思っています。

当然ながら利点の裏返しとなる欠点を内包しており、問題になる部分も多いのですが、自分が考えている問題を解決することのできるものとしては、十分かなと思っています。

で、それを実際に転職した先では仕事上のフレームワークとして活用しています。もちろん、問題も多く見つかるわけですが、それによってブラッシュアップできるところは非常に多かったかなと思います。

もちろん、これを人に教わった、なんてことはなくて、自分の理想を仕事の中で少しずつ形にしていって、その集大成として作ったものですね。まさに、千里の道もなんとやら。

そう考えると、このブログの方も不満点をためていく方がいいかなと思います。何より、作る原動力は満たされない思いなので、満たされないものを提供してくれる職場というのは、ある種最高のインプット環境と言えるかなと。

仕事に一生懸命というのは、個人的にはベストとは思っていません。仕事っていうのは、このブログのように最適でないことも多々あるためです。ただ、「生きる」ということとしての仕事という意味では一生懸命になることが大事かなと思っています。それは常に改善し続けるという命題を持っているからです。

一生懸命になるべき仕事、一生懸命になってはいけない仕事

というのがあるのかなと思っています。自分の最終目標から外れている部分については、一生懸命にならず、常に改善の余地を模索し続けるべきで、それをフィードバックし続け、少しでも理想の形に持っていくことが大事かなと考えます。

そんな中で刺さったのが、この記事です。

先のブログの話に戻りますが、サービス系の業務であれば、データ分析系の方のスキルも伸ばすことができたりします。サービスであれば膨大なユーザー行動分析のデータを得ることができるわけで、そこから導き出された結果が自分のものと違うのであれば突っ込んでみればいいし、もしデータ収集が不十分なのであれば、データを収集するように提案すればいい、と思われます。

そうして自分の理想と一致して来たら、そこからは全力投球で主導していくのがいいのではないかなと思います。そうすると、この記事のように出る杭は打たれる的な状況が出てくると思うので、そうしたら転職すればいい。

ここまでやってくれば、自分の過去の実績について色々ということができるようになっているはずですし、わかっている人が見れば、それが自分で築き上げてきたものなのか、それとも他人の褌なのか、いくつかの質問をするだけでわかります。(問題は、そのわかっている人が少ないこともあるのですが・・・)