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時事自考

時事ネタを中心に個人的な考察を上げていきます。

マイナンバーが広まる可能性

予言めいたことを書いていますが

別に予言とかそういう類のことではありません。年末から話題になっているマイナンバーですが、普及率はおそらく3割程度じゃないでしょうか?かくいう私もマイナンバーカードを作る予定はありません。

これ以降の話は半分くらい妄想です。まあ、その通りになったら、あとで話のタネにでもなるかな?くらいな程度のお話です。

マイナンバーの通知を受ける/受けない、カードを発行する/しないなどと世間では色々と言われています。ちなみに、私は通知も受けていませんし、カードを発行するつもりもありません。

もちろん、同じように通知の受け取り拒否、カードを発行しないという行動に出ている方はそれなりにいると思われます。しかし、政府としては、マイナンバーを流通させたいと考えているわけで、普及率は最低でも7割、8割はと考えていることでしょう。

もちろん、今の状況ではそこまで普及率は上がりませんし、多少のメリットくらいでは普及の足しになる程度の増加しか見込めないと思います。

普及のための切り札

普及させるためには、メリットを提示するよりも、無くてはならないものと認識させることが早いわけです。特にそれを持つことが生死を分けるとなれば、持っていようと考える人は多いかなと思います。

ちょっと陰謀論めいた話になってしまいますが、このための切り札として、災害時支援が最も有効な手段ではないかと考えています。災害の支援物資を満遍なく行き届かせるために、マイナンバーカードで支援物資配給を管理するという名目であれば、一見して合理的ではありますし、追い詰められている状況ということも手伝って、その機会に発行しようという動きが出る可能性は非常に高いです。

もちろん、冷静に考えれば、非人道的な行為ではありますが、こういった場合に手続きの円滑化や物資支給の不公平をなくすといったお題目が掲げられる可能性は十分にあります。条件もマイナンバーカードを発行するだけという、非常に緩いものであるため、一定の同意を取れる可能性はとても高いと考えられます。

しかし、普通に考えれば、そう都合よく災害が起こるものか、というわけです。この方法は災害が起こらなければ、使うことのできない切り札であり、そうそう使えるものではないことも「切り札」たらしめている理由でもあります。

ただ、俗説とはいえ、311のように人工的に災害を起こせると仮定した場合、この普及率が上がらない場合は、災害を起こす可能性も十分にありえます。

このルールをゲームとして考えた場合

これについて考えていくと、相手の勝利条件は「マイナンバーカードを作らせること」です。さらに付帯条件で言えば、「相手が進んでマイナンバーカードを作るように仕向けること」になります。

そのためには、「マイナンバーカードを作らないことによるデメリットを受ける日がすぐにでも来るかもしれない。」と思わせればいいわけで、日本全体に災害を起こす必要は無く、それなりに人の多いところで、物資が不足しやすい場所に起こすことができれば、マスコミの報道によって、そう思わせやすくなります。ですので、場所としては、東京、名古屋、大阪の周辺の地域、時期としては6月ごろではないかと考えています。

まず、人の少ない地域は被害の規模も小さくなるためインパクトに欠けます。また、コアな場所に設定した場合、供給基地が用意しにくくなります。そのため、被害の規模がそれなりに大きいこと、人数が多ければ物資の不足も顕著になりやすいため、それも考慮に入っていると考えられます。それでありながら、公的な物資の供給をしやすい地域であり、かつ私的な物資の供給のしにくい地域となります。これは山や川などの地形によりつくられる孤立地が理想です。そして、時期が6月というのは、食品が最も腐りやすい時期だからです。作り置きされる食品が少ない時期であれば、それだけ不足が顕著になりやすいですし、提供した物資も期限が切られやすくなることから、定期的な供給が必要になってきます。そのため、時期としては6月が理想ということになります。

といっても、所詮陰謀論的ですので

こんなことが起こるはずはない。という前提で書いています。むしろ、起こらなければいいな。くらいのレベルかもしれません。ただ、マイナンバーを広めるためには、最悪、こういったことをしてくる可能性も考えておいたほうがいいかもしれないですね。

でも、こういったことを契機に、マイナンバーカードはやはり作るべき、という風潮になる可能性は十分に考えられるので、もし、断固拒否されるのであれば、常日頃の対策は大事になってくると思います。