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時事自考

時事ネタを中心に個人的な考察を上げていきます。

初めての胃カメラに不安を抱いて臨んだけど、気づいたら終わっていた件

吐血しました

という最初からグロいテーマですみません。

先日、食べ過ぎで嘔吐してしまった際に、吐くものの代わりに赤い水が出てしまいました。

これはやばいということで、医者に行きましたが、出血が続いている風でもなかったので、緊急ではないと判断され、後日胃カメラということに・・・。

初めてなので

ぶっちゃけどんな感じなのかもわからなかったので、かなりめちゃくちゃなイメージをしていました。

イメージ的には

ソニー HDVカムコーダー HVR-Z5J

 

こんな感じのカメラ(こんな形でマイク付いていない)を飲み込まないといけないと、ずっと思っていたわけです。

それを喉にぐいぐい押しこむイメージしかなかったわけですね。

しかし、麻酔とか鎮静剤を使うみたいということで、少し安心しました。

胃カメラの流れが書いてあったので読んでみました

  1. 場合によって鎮静剤(点滴)をします。
  2. 喉に麻酔をかけます。
  3. 胃を止めるための筋肉注射をします。
  4. マウスピースをくわえます。
  5. カメラを突っ込みます。

と書いてありました。

ちなみに、この時点で1はすでに終わっていて、腕には点滴の針が刺さっていました(何気に痛い)が、しばらくして血が漏れていたところを見ると刺すのが下手だっただけなようです。

喉に麻酔って・・・、もしかして?

麻酔っていうと、注射のイメージしかなかった自分としては、やはり首に注射するんじゃない?とずっと思って戦々恐々としていました。

しかし、実際に持ってきてもらった麻酔を見てみると、喉の奥にためておくタイプでした。(いわゆる歯医者でする麻酔みたいな感じ)

これなら痛くない!と思って実際にやってみましたが、最初の1、2分はまだしも、後半は感覚のなくなる喉と迫ってくる麻酔で息も絶え絶えの状況になっていました。

しかも、置いていったタイマーが上を向いているために見えないという・・・。

いつ終わるかわからない状況の中ひたすら耐えました。

筋肉注射と聞いて身構えていましたが・・・。

すごい痛いって聞いていましたので、これは麻酔以上にやばいと思っていました。

こっちは明らかに注射って書いてあるし、これは詰んだ!と実感していました。

しかし、特にする気配もなく、鎮静剤を入れますねーと言われつつマウスピースをかまされました。

ちなみに、マウスピースもボクシングとかでよく見るタイプでなく、めちゃくちゃ喉に当たる四角い枠みたいな感じでした。

そして投入される鎮静剤。

次の瞬間には

「はい、終わりました」と言われました。

どうも鎮静剤のせいで、気分が落ち着くどころか、完全に意識を失っていたようです。

アルコールとか弱い体質のせいなのかもしれませんが、やたらと麻酔が効く・・・。

注射どころか、胃カメラだけでなく、すでに気づいた時点でマウスピースも外れているという状態でした。

結果として、一番恐れていた部分は、全く気づかないうちに終わっているという状態になっていました。

結局のところ

口から入れる胃カメラでも、鎮静剤を使っているせいで、大して苦痛を感じる状況にはなりませんでした。

麻酔とかマウスピースを考えると、鼻から入れるタイプの方が楽なのかもしれませんが、口から入れるタイプでも、思ったより大変ではなかったというオチになるとは思っていませんでしたが、無事に胃カメラ検査を完了しました。